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ことばとこころの教室クオレについて

ことばとこころの教室クオレは、東京都の指定を受けた児童発達支援事業所です。
0~6歳児の成長にあわせて学ぶプログラムに沿って、お子様の成長に寄り添います。


まずは、全体の発達を促し、お子様の苦手やお困りごとの具合にどうアプローチをかけていくか、お子様のいいところをどう伸ばしていくかをご一緒に考え寄り添う教室です。

早期の療育は、お子様の成長に大きく役立ちます。
いつでも、お気軽にお子様をお連れになり相談にいらしてください。

また、不定期になりますが、「クオレこころのひろば」を開催しております。

お子様を遊ばせながら、相談できるお時間を設けておりますので、お気軽にいらしてください。
もちろん、個別のご相談がよろしければ、お時間をお取り致しますので、お申し出ください。

クオレは、お子様の育ちとお母様のお気持ちに寄り添う教室です。
いつもでお気軽にご相談ください。
お待ちしております。


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ことばとこころの教室クオレ

住所
〒170-0002東京都豊島区巣鴨3-1-9フェリーチェ巣鴨1F・2F

電話番号
03-5980-8561


営業時間
9:00 - 16:00

定休日
日曜日・祭日

ホームページ

https://www.cuore-ryoiku.com/smart/
 


不登校の解決について


不登校の正しい理解と子どもに合った対応が早期回復への第一歩

【関連コラム】
不登校の克服について
不登校の原因について

不登校の解決
 

学校に行く=子どもにとって当たり前ではありません。

学校に行く ≠ 子どもにとっては当たり前という価値観をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 
「毎日学校に通うのが当たり前なのに、なぜうちの子だけが学校に行けないのだろうか?」

子供の頃、何の問題もなく楽しく学校へ通っていた親ほど、自分の子供が不登校になった時のショックは大きいものです。
そして、自分の子供が登校しなくなると、その事実はクラスメートだけでなく学年中、学校中、近所の人にまで知れ渡るのではないかと焦ります。


「なんとか みんなに知られないうちに、解決して早く学校へ行かせたい」


学校へ行けずに苦しんでいる子どもを心配するよりも、周りの目を気にして不登校の原因が把握できない状態で解決しようとすると、本質を見誤った対応をして、事態が悪化する可能性もあります。


不登校を解決する第一歩は、不登校を引き起こした本当の原因を見つけ出すことです。
そして、それは子どもによって違うものであり、焦らず時間をかけてじっくり取り組む必要があることを知っておいて下さい。
不登校に関する様々な情報に振り回されず、親の自己流の判断と解釈から離れ、自分の子どもがどんな状態にあるのかを理解するこが、重要です。目の前にいるその子のために何をしてあげたらよいかを考えましょう。




不登校の原因を把握し、対応策、解決策を立てる上での注意



1. 子どもを問い詰めたり、親の不満をぶつけたりしない
学校に行けなくなったお子さんに向かって「なにが嫌なの?」「どうして行きたくないの?」と次々と質問して追い詰めていませんか?学校へ行けないのは、学校に原因があるのではと考えてしまいますが、不登校の原因は必ずしも学校の中だけではありません。その子の心の問題であることが多く、時には、家庭環境に原因があることもあります。



2. 子どもを責めず、子どもから話してくれるのを待つ
不登校の原因を見つけるために最も大切なことは、子どもが話してくれるのを待つことです。
おこさんが学校へ行けないことを責めたくなる気持ちを抑えて、不登校のお子さんそのものをまずは受け入れ、理解する姿勢を忘れないで下さい。



3. 子どもの状態を理解する
今、この子は「心の栄養が足りない状態なんだ」「エネルギー不足なんだ」「この子の心の成長に必要な時間なんだ」と思い、そっと寄り添ってあげて下さい。



1人で抱え込まず学校や専門機関との連携の大切さ


不登校の原因を見誤らないようにするためには、親が1人で問題を抱え込まずに、学校やスクールカウンセラー等と連携をとることです。学級担任、校長先生、カウンセラー、心療内科など、専門家はたくさんいます。そのような専門家に相談し、時期を見てお子さんがカウンセリングを受けるのもよいでしょう。ときどき親御さんもその場に同席して、様子を見ることで親として気が付く点もあるかもしれません。もちろんお子さんが同席を納得した上です。


周りの人に助けを求めることで、子供の不登校が公になるのを恐れる人もいますが、親自身がこの問題に入り込みすぎて冷静さを失うと、問題解決がさらに遅れてしまいます。専門家に相談し、客観的にお子さんの不登校問題を見つめることも忘れないようにして下さい。



お母さん、一人で悩まないで!


学校に行けない日々が続くのは、親にとって特に母親にとっては耐え難いことです。自分がお腹を痛めて産んで、今日まで大事に育ててきたのですから、「育て方が悪かったのではないかしら」と自分を責めてしまいます。今の子供を受け入れ、見守る姿勢を貫くことは、親にとって苦悩の日々でもあります。


しかし、一人で悩まず、家庭内の問題として抱え込まずに学校や関連機関の専門家に相談することで、不登校に対する考えが変わり、胸のつかえがとれ、心が楽になります。


不登校の見方を少し変え、子育てを見直すよい機会だと考えてみませんか?


今、この子は暗いトンネルの中にいるけれど、きっと自分の生き方、居場所を見つけてくれる、そう信じて見守ってはいかがでしょう。ここまで育ててきたことに自信を持ってください。


お母さん、1人で悩まず、自分責めたりしないで、誰かに相談したい、話を聞いてもらいたいと思ったとき、お気軽に私のところにいらしてください。いつでもお待ちしています。

児童発達支援・不登校の相談アドバイザー橋爪里枝

母と子の心の相談室代表。
保育士、幼稚園・小学校・中学校教諭の免許を有し、幼児教育のエキスパートとして活躍すると同時に、20数年間プ ロの家庭教師としてキャリアを積む。
家庭教師の経験と米国留学の経験を活かし、小・中学生の学習指導にあたるほか、「母と子の相談教室」を併設して子ども の心の問題の解決に尽力している。
主に豊島区巣鴨にて活動

職種  児童発達支援・学習支援・不登校相談アドバイザー
分野  児童発達支援・子育て支援・学習支援・母と子の心の相談

住所:東京都豊島区巣鴨3-24-13リバティベルズ シバタ 202号室
最寄駅:巣鴨駅より徒歩3分

不登校の克服について


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不登校の経過とその始まりから回復まで

不登校は、さまざまな要因が絡み合い、学校環境に拒絶反応を起こす状態を言います。

「学校に行けない状態」になるまでには、何らかのサインがあり、きっかけがあったはずです。
早期に気づき、適切は対応がなされれば、長期化することなく解決できます。逆に適切な対応ができず長期化すると解決は難しくなり、リスクが高くなります。ですから、ご家庭の問題だと抱え込まず、学校や専門機関と連携を図り、早い段階での対応、あるいは、その子の心の状態に合わせた対応が必要です。


不登校は一般的に下記のような経過を辿るとされています。


1. 前駆期 不登校の前触れ

いわゆる行き渋りという時期です。頭が痛いとか、お腹が痛いとか、気持ち悪い等の体調不良を起こす、また、朝起きれない、なかなか着替えようとしない、トイレに行って出てこない等の行動に出るのもこの時期です。

この時期を見逃さないことが、早期対応につながり、早い解決につながります。
叱ったり、否定したりせずに向かい合って問題点を見つけることが大切です。何か様子が変だなと感じたら、その子の心の状態に目を向け、子どもの話をゆっくり聞いてあげて下さい。
学校生活がスムーズに送れるように配慮することで解決できる時期でもあります。


2. 不登校の始まり・進行期 

学校に行かない、行けないという意思表示をする「不登校宣言」の時期です。
この時期に適切な対応をしないと欠席は継続し、登校するきっかけを失ってしまいます。

この時期には、子どもは「学校に行けない」罪悪感や自責の念に悩み、苦しんでいるので、親のイライラや不満をぶつけたりしないで、子どもの意思を尊重し、家庭ではできるだけ規則正しい生活をさせ、ゆったりとした時間を過ごし、心の安定を図ることが肝要です。
この時期をうまく乗り越えられるとぐっと回復し、前向きになり、解決の糸口が見えてきます。

3. 混乱期 

子ども自身が内面の怒り、苛立ちを爆発させ、混乱する時期です。自分の気持ちをどうしてよいのか分からなく、粗暴な振る舞いや反抗的な言動、沈黙や無気力など自暴自棄に陥る時期でもあります。
長期欠席していることで、登校への不安は大きくなり、登校への意欲もなくなっていきます。

この時期には、専門医への受診を勧めています。決してあきらめず、放置せずに専門医や専門機関に相談してください。

4. 回復期

子どもの心が安定し、少しずつ自信を取り戻し、前向きになれる時期です。

回復への兆しが見えたら、焦らず、先回りせず、本人の意思とペースを大切にし、家族間で肯定的な関わり方を持続し、そっと後押しするのがポイントです。

不登校の解決とはどのような状態をいうのか

・今まで通っていた学校に登校する
・環境を変えて別の学校に転校する
・フリースクール等、その子の学びに合った場を見つける

何よりの解決は、自分らしさや自分の良いところに気づき、自分が好きになることです。そして、自分で自分の居場所を見つけ歩みだすことです。

不登校の気持ち

不登校の子どもは、心の奥に「自分はダメな人間だ」という感情を抱いています。
集団生活ができない、人に対して過剰に遠慮したり、気を使ったりしてしまう、羞恥心や猜疑心など否定的な感情が潜在しています。自分らしさや自分の良いところに気づき、小さな自信を積み重ねていくことが大切です。そのために家族は、肯定的な関係を構築し、その子の良さが引き出せるよう寄り添って下さい。

初めにも申し上げた通り、「学校に行けない状態」になる前の何らかのサインを見落とさず、適切は対応をすれば長期化することなく解決できます。また予防することもできます。
ご家庭の問題だと抱え込まず、学校や専門機関に相談し、その子の心の状態に合わせた対応をなさってください。

誰かに相談したい、話を聞いてもらいたいと思った時には、お気軽に私のところにいらして下さい。
いつでもお待ちしています。

児童発達支援・不登校の相談アドバイザー橋爪里枝

母と子の心の相談室代表。
保育士、幼稚園・小学校・中学校教諭の免許を有し、幼児教育のエキスパートとして活躍すると同時に、20数年間プ ロの家庭教師としてキャリアを積む。
家庭教師の経験と米国留学の経験を活かし、小・中学生の学習指導にあたるほか、「母と子の相談教室」を併設して子ども の心の問題の解決に尽力している。
主に豊島区巣鴨にて活動

職種  児童発達支援・学習支援・相談アドバイザー
分野  児童発達支援・子育て支援・学習支援・母と子の心の相談

住所:東京都豊島区巣鴨3-24-13リバティベルズ シバタ 202号室
最寄駅:巣鴨駅より徒歩3分

不登校の原因について

不登校

【目次】
・なぜ不登校になったのか?
・自宅にいれば心は楽になるの?
・不登校になった子どもへの親の対応について
・1人で抱え込まず、学校や専門機関に相談し連携をとる大切さ


不登校になった本当の原因を見つける大切さについて




なぜ不登校になったのか?


なぜうちの子が不登校になったのか、その原因は何なのか、と思い悩む保護者は多いと思います。
では、学校に行けなくなったきっかけは何だったのかを考えてみましょう。


  •  教室や部活での対人トラブルやいじめ
  •  学校そのものへの違和感や居心地の悪さ
  •  理由がわからないけど、行く気力がなくなってしまう
  •  学力不振、学校の授業についていけない

  • 学校に行けなくなったきっかけは、子どもによってそれぞれ違います。
    しかし、これらはきっかけにすぎず、不登校の原因ではありません。

    不登校になるには、傷ついた体験や心の疲れ、恐れ、不安等の心の育ちが大きく関わっています。
    その本質を見極め、無理をせず、かといって特別扱いをせず、さりげなく支えることが必要です。
    学校に行けない子どもたちの心の状態はひとりひとり違うのです。



自宅にいれば心は楽になるの?


Q.自宅にいればその子の心は楽になるのでしょうか?

A.いいえ、そうではありません。

「学校にいけなくなった」ことで「登校しなければならない」という規範意識や「学校に行けない」自分に対する罪悪感から、
また新たな傷を生みます。

きっかけはどうであれ、不登校は自分で起こした行動であり、人格形成のアンバランスによるもので、その子の心の育みにおいて必要な成長過程なのです。
学校に行くことが解決ではなく、この状態から自分で抜け出し、これから自分で居場所を作っていけるようになることが大切です。



不登校になった子どもへの親の対応について


多くの親御さんは、不登校の子供に対して理解できず「わけがわからない」「精神病かしら?」
「この状態がいつまで続くの?」と心配し、なんとか健全に学校に行かせようと四苦八苦します。しかし、子どもの行動に対して、言いたいことをぐっとこらえて見守って頂きたいのです。自分で動き出すまで見守って下さい。
無理矢理、家から引っぱり出すのではなく、ありのままの自分を受け入れ、暗いトンネルから自分の足で歩いて出られるように励ましてあげて下さい。途中で息切れをしたときには、そっと力を貸してあげて下さい。

子どもの心の状態を理解しないで、無理やり学校に行かせるのは、支援ではありません。  
本人と同じペースで歩み寄り、疲れて倒れそうな時は、背中をさすってあげることが本当の支援です。

「この子を立ち直らせる!」なんて力まず、子どもに寄り添うという気持ちを持って下さい。

家庭環境のせいだとか、
ご家庭の育て方に問題があるとか、
甘やかしてわがままに育てたから、


などと言われ、今までの子育てまでを否定されてしまうこともあります。

不登校になることは、悪いことでも落ちこぼれることでもありません。
いろいろな要素が絡み合って起こることで、その原因もさまざまです。


1人で抱え込まず、学校や専門機関に相談し連携をとる大切さ


不登校の原因を見誤らないためには、親が家庭の問題として抱え込まず、学校やスクールカウンセラー、心療内科医等の専門家に相談し、連携をとることが大切です。

親子で向き合いながら、時には、周りの人に助けを求め、客観的に不登校問題を見つめることも大事です。
いろいろな人と関わることで、解決策も見えてきます。親子で信頼できる人からの指導やアドバイスを受けることで、お互いに信頼関係を取り戻し、ありのままの我が子を受けれることができるようになり、寄り添う覚悟ができた時、静かに事態は良い方に動き出します。

ですから、子供が安心して過ごせる家庭環境、親子関係を築いてください。

誰かに相談したい、話を聞いてもらいたいと思ったとき、
お気軽に私のところにいらしてください。
いつでもお待ちしています。


児童発達支援・相談のアドバイザー橋爪里枝

母と子の心の相談室代表。
保育士、幼稚園・小学校・中学校教諭の免許を有し、幼児教育のエキスパートとして活躍すると同時に、20数年間プ ロの家庭教師としてキャリアを積む。
家庭教師の経験と米国留学の経験を活かし、小・中学生の学習指導にあたるほか、「母と子の相談教室」を併設して子ども の心の問題の解決に尽力している。
主に豊島区巣鴨にて活動

職種  児童発達支援・学習支援・相談アドバイザー
分野  児童発達支援・子育て支援・学習支援・母と子の心の相談

住所:東京都豊島区巣鴨3-24-13リバティベルズ シバタ 202号室
最寄駅:巣鴨駅より徒歩3分

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発達障害について

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【目次】
・発達障害って何?
・発達障害はとても個人差が大きい。
・発達障害は、けして親のしつけや子どもへの愛情不足ではありません。
・どこで療育を受ければいい?国が定める療育機関とは?
・児童発達支援事業所って何?
・潜在的な発達障害児の早期発見と早期療育の必要性。

発達障害って何?


発達障害とは発達の凸凹があって、そのせいで苦手なことや上手くできないことが表面化し、生活や学習に支障があることを言います。

発達障害は、「生まれつき脳機能障害で、精神的あるいは行動的な特有の症状を示すもの」   
と定義されており、生まれつきの脳の機能上のアンバランスにより、集団生活の中で他人の気
持ちが理解しにくくコミュニケーション力が弱い、こだわりが強く衝動的に動いてしまう、  
落ち着きがなく整理整頓が苦手、忘れっぽくミスが多い等の症状が見られます。


発達障害はとても個人差が大きい

厚生労働省のホームページで、発達障害は「自閉症」「アスペルガー症候群」「注意欠如・多動性
障害(ADHD)」「学習障害」「チック障害」などに分類されます。しかし、同じ人がいくつかの
障害を持つ場合があり、個人差の大きい障害であるともいえます。

発達障害を診断する基準はあいまいで、判断が難しく、特にグレーゾーンと呼ばれる子どもは
さらに診断は難しくなります。

インターネットなどの情報を見て「うちの子、発達障害かしら?」と悩んでいる保護者の方も
多いと思いますが、ネットの内容はあくまで一般的な内容です。子どもの個性が大きくかかわ
っていますので、記事を読んで不安になるのではなく、まずは、信頼できる小児科医や地域の
保健センター等で子どもの発達の専門家に相談されることをお勧めします

発達障害は、けして親のしつけや子どもへの愛情不足ではありません

発達障害があるから…とあきらめないで
発達障害は生まれつき脳機能障害なので治ることはありません。また、発達が凸凹であるとい
う意味であり、幼少期だけに育ちの特徴として出るものでもありません。ですから、早期に気
づき、適切な療育や訓練を受けることによって症状を改善し、社会へ適応する力を伸ばすこと
が大切です。発達障害はとても個人差が大きいので、得意・不得意を見極めていくことが、発達
障害を理解する上で重要になってきます。

子どもの特性を把握し、どう対応したらよいのか、子どもの生活面や行動面について心配になったり、不安を感じたりしたら、一人で悩まずに専門家に相談してください。
発達障害は、けして親のしつけのせいでも、愛情不足でもありません。子どもの発達を促す支援を早い時期に受けることをお勧めします。

どこで療育を受ければいい?国が定める療育機関とは?


各自治体には、児童発達支援センターという機関があり、これを療育機関と言います。
こちらには、子どもの発達に詳しい保育士、心理士、言語聴覚士、作業療法士、理学療法士等の専門家が在籍しており、子どもの発達支援や家族への支援を行っている機関です。

また、児童福祉法に基づく障害児通所支援事業という厚生労働省令で定める施設で、地域で障害児や家族に対する支援を行う児童発達支援事業所があります。こちらは、児童相談所や自治体、保健センター、医師等により療育が必要だと認めれた児童に対し、支援が受けられます。

児童発達支援事業所って何?


児童福祉法に基づき、一人ひとりの個性を尊重しながら、個別支援計画を立案し、学習や運動、日常生活に必要な訓練など、未就学の障害児に対して、さまざまな体験を通して支援しています。
自治体より障害福祉サービス受給者証を取得することで、自己負担額はサービス利用額の1割かつ、保護者の所得等の状況に応じて、負担上限月額が設けれています。障害者手帳を持っていなくても受給者証を取得すれ受けられるサービスです。

潜在的な発達障害児の早期発見と早期療育の必要性


全国には約500万人超えの未就学児(0~6歳児)のうち、約8.5%n約33万人の子どもが、何らかの障害をもっていると言われています。しかし、児童発達支援サービスの利用者は、発達障害児の役10.7%で、サービスが行き届いていないのが現状です。
潜在的な発達障害児が、早期に気づき、療育をうけることで自己肯定感を持ち、住み慣れた地域社会でのびのびと支援を受けること願っています。


児童発達支援アドバイザー橋爪里枝について

クオレ学習塾・母と子の心の相談室代表。
保育士、幼稚園・小学校・中学校教諭の免許を有し、幼児教育のエキスパートとして活躍すると同時に、20数年間プ ロの家庭教師としてキャリアを積む。
家庭教師の経験と米国留学の経験を活かし、小・中学生の学習指導にあたるほか、「母と子の相談教室」を併設して子ども の心の問題の解決に尽力している。

職種  学習塾講師・児童発達支援・学習支援アドバイザー
分野  児童発達支援・子育て支援・学習支援・母と子の心の相談

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卒業、障害を受入れ 寄り添うこと


3月にクオレ学習塾の生徒の中には
幼稚園卒園
小学校卒業
中学校卒業
そして、すでに巣立っていった高校生も卒業
大学を卒業し、いよいよ社会人になる人もいます。

それぞれが、それぞれに合った進路で
旅立っていき、胸がいっぱいです。

お陰様で…先生が寄り添ってくれたから…
そう言って頂き、喜びの涙を流しました。

おめでとうございます。
こちらこそ、ありがとうございます。
私のもとに大切なお子様をお預け下さったことに
心より感謝申し上げます。

卒業生の中に発達障害があり、
特別支援学級を卒業したお嬢さんがいます。

私は、そのご両親の苦悩も寄添いも、頑張りも
ずっと見てきたので知っています。

娘の障害が受け入れられず、
自分の産んだ子供が好きになれず
そんな自分を責め、苦しんだ日々があったことを
私は知っています。

それでも、お母様は諦めず
涙をぬぐい、覚悟を決め
その子に寄り添いました。

お母様と何度も面談を重ね
一緒に泣いいたこともありました。

私は、このお母様から多くのことを学びました。
お母様と笑顔で話せる今に感謝しています。
ありがとうございます。

この生徒に寄り添うことで
発達障害児や学校生活に困難を抱える子について
多くを知り、学ぶきっかけにもなりました。

クオレ学習塾には
発達障害や学習障害を抱える子どもや
グレーゾーンの子ども、特別支援学級の子ども
それぞれが、進級し進学します。
どの子もみんないい子です。

自分たちのやるべきことを自分たちのペースで
取組んでいます。
私は、いつも変わらない笑顔で
ゆったりと見守り、その成長に寄添って参ります。

今後とも、よろしくお願いいたしますconfident

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発達支援「ことばとこころの教室」クオレ学習塾

【手話で生きる子供への支援「あ~とん塾」を訪問】

本日午前中に

児童発達支援事業所「あ~とん塾」を訪問しました。
http://artn.jp

こちらは、児童発達支援事業所としての認可を受け、
代表者とスタッフがろうあ者で、手話のできる保育士が、
丁寧な療育をしています。

いらしている子供達は、全員ろうあ児で
静寂の中での関りを拝見し、こういう支援もあることに心底驚き、
また、笑顔で接する先生方に頭が下がりました。

ご自身がろうあ者であることで、その不自由さも
今後、経験するであろう困難も、
よく理解していらっしゃるからこそできる指導であり、
寄添いだと思いました。

ご両親がろうあ者でなく、
聞こえない、話せないことへのもどかしさや
子供の気持ちを理解できているかどうかという不安を
先生方の経験を伺い、その姿勢を見て希望を持たれるのでは
ないでしょうか。

私のそばに歩み寄ってきた2歳くらいの男の子の小さな手や
かわいい笑顔が私の心に残りました。

ろうあ児のための療育を目指し
児童発達支援事業所としての認可を受けるために
ろうあ者だから…障害者だからと申請がなかなか通らなかった
ご苦労を、ろうあ者だからこそに切り替え、
療育を必要とする子供達のために臨まれ、電話でのやり取りが
できないからと、何度も何度も東京都福祉保健局に足を運び、
昨年9月の開設に至ったお話を伺い、胸を打たれました。

寄添うことの尊さと重さを感じた時間でもありました。

そして、児童発達支援事業所設立への想いが固まりました。

クオレ学習塾は
発育が気がかりな子・手助けが必要な子
学校生活に困難を抱える子の学習支援をしています。

心の育ちとその子の発育を大切にしている
「ことばとこころの教室」です。

母と子の心の相談室では
お母様が一人で悩まず、抱え込まず、共に育てる気持ちで
寄添っています。

そして、何より
発達障害と学習障害の早期発見と早期療育をお勧めしています。
ご両親が、子供の今を受け入れ、寄添うことが大事とお伝え
しています。

更に今後は、より小さな子供の療育に目を向け、
児童発達支援事業所の開設に歩みを進めて参ります。

#巣鴨 #塾 #発達支援 #ことばとこころの教室 #クオレ学習塾
#児童発達支援事業所 #あ~とん塾 #ろうあ児

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新しい季節の始まりに想うこと

教室のある巣鴨近隣の小中学校の入学式があり、
日頃はおばあちゃんの原宿の巣鴨も、この数日は入学式帰りの親子連れが多く、
微笑ましい光景が見られます。

桜の花も満開で、街全体が若々しい「氣」があふれています。
案外知られていませんが、巣鴨は、塾も学校も多いんですよ。

背中に大きなランドセルを背負った1年生も、
ぶかぶかでぎこちない制服姿の中学生も、初々しく、可愛らしくて、
つい立ち止まり「がんばれ!」とエールを送ってしまいます。

お陰様で入学式を終えました、とのご報告も、
可愛らしい写真を添えたメールも、とてもうれしく思いました。
お心に留めていただき、ありがとうございます。

クオレ学習塾には
小学校の特別支援学級に入学した生徒がいます。
入学前から学童保育の慣らしが始まり、初日は大泣きで
お母様もご心配で不安なご様子でした。

いつものように背中に手を当て、お勉強を始めると・・・
私の手を握り、身を寄せてきました。
大きな建物の中で知らない人ばかりで、さぞ不安だったのでしょう。

えらいね~キミは強い子だね~頑張ったんだね~
と言葉にならない祈りにもにた想いをかけました。
そんな想いを敏感に感じ取ったのか
「あしたもがんばる、がまんする、なかない」とつぶやきました。

「○○ちゃんはえらいのね。つよいのね」と今度は声に出して言いました。
すると私の目をじっと見て・・・
「がんばるよ」と答えました。
その言葉に思わず彼の肩を抱き寄せました。

こんなに小さくて、みんなより歩みの遅い子でも、
明日もがんばろうとしている、
私は胸がいっぱいになり、涙が出そうになりました。

クオレ学習塾には、特別支援学級に通う生徒が5人います。
グレーゾーンやボーダーと言われる生徒もいます。
発達障害や学習障害の生徒もいます。
それぞれの子が進学し、進級しました。
どの子もみんないい子です。
自分のやるべきことを自分なりのペースで進めています。

明日からの新しい生活が、健やかで、笑顔溢れる日々でありますように・・・
心からお祈りしています。

私は、変わりなくいつものように笑顔で
子ども達を温かい想いで、お迎えしようと強く思いました。

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新年に想うこと・・・

新しい年を迎え、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

私は、新年の初めにいつも心に想うことがあります。

産んでいただいた感謝
生かされている感謝
これからも生きていく覚悟

そのような気持ちがわいてきます。

今までも、これからも子どもの心に寄り添っていく。
いたらないところは反省し、素直に謙虚な心で子ども達と向き合う。
頂いたご縁に感謝して、そのご縁を広げていく。

それが私の決意です。

思いやりと気遣いを忘れず
暖かい笑顔を絶やさず 一歩一歩進んでいきたいと思います。

本年のよろしくお願い申し上げます。

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夏の終わりに想うこと

長いようで短かかった夏期講習会も終わり、
お母様方から
「お世話になりました。お陰様で・・・」と
教室にごあいさつにいらしたり、
メールやお電話をいただいたり、
とてもうれしく思いました。

こちらこそ、ありがとうございます。
みなさんの温かいお言葉やご理解が
私の支えになっています。

保護者のご要望にお応えし
・夏休みの宿題お助けクラス
・読書感想文講座4期
・理科実験教室2回
・スィーツデコ講座3回
・夏のロボット教室5回
例年の夏期講習会に加え、多彩な講座をご用意し
大変ご好評をいただきました。

特に喜ばれたのが
「らくらく読書感想文講座」でした。
本選びから、ワークシートに沿って
言葉かけをしながら、その子の言葉や想いを引き出し
書き上げていく作業は、楽しいものです。
書き上げ、清書が終わった時には
その達成感を味わい
満面の笑みでハイタッチしました。

お盆あけからは、宿題の助っ人として
額を突き合わせ、調べ学習や新聞づくりをしました。
レポートのお手伝い、作文、絵日記・・・
27日にはすべての宿題を終わらせ、ホッとしました。

今、しみじみ「私はおせっかいだな~」と思いながらも
この満ち足りた想い・・・「やめられないな~」
と一人教室で笑いました。

明日から束の間の夏休みをいただきます。
リフレッシュして、9月から新たな気持ちで
子供達の心の育みに寄り添ってまいります。

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