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ブログ 2016年3月

春期講習会「大丈夫を積み重ねて自信をつける 」

春休みに入り、春期講習会をさせて頂いています。
小学校入学前の可愛らしい子から、新中3の高校受験生、高校入学準備の生徒も、
それぞれの子がそれぞれの課題に取組み、学習しています。

その中には1年かけて小学校の入学準備をしている子もいます。
だいじょうぶ!ゆっくりでもその子のペースでやればいいんです。
お母様の温かい見守りの中でその子は自信をつけています。
時々私の顔を見ては確認し、その度に「だいじょうぶよ」と笑顔で答えます。
かわいいですよ。その子なりに一生懸命頑張ってるその姿に胸が熱くなります。

子供達が足を運んでくれる。
学習に取り組んでくれる。
先生あのね・・とお話ししてくれる。
どれもこれもうれしくて、感謝しています。

送り出してくださる保護者の皆様にお礼を申し上げます。
私を信頼し、大切なお子様をお預け下さり、ありがとうございます。
これからも子供達のまなざしを受け止め、その子のそのままを受け入れ、
笑顔で寄り添ってまいります。

春ですね。子どもたちは新しい始まりに心躍らせています。

クオレ学習塾
http://www.cuore-educare.jp/

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大丈夫を積み重ねて自信をつける「ほめ方」

「子供は褒めて育てる」ことがいい、と誰もが知っています。
親になったときにそう決心する人も多いと思います。

子供を褒めるとき、どんな言葉をかけていますか?

「よくできたね」と何かをやり遂げた結果だけを褒めていませんか?
確かにそれも大切です。しかし、結果だけを褒めてばかりいると、
子供は褒められること、いい子であり続けることが大事だと思い込み、
そうすると褒められた結果だけに固執するようになります。

「よく頑張ったね~」「これができるようになってすごいな~」
と頑張った過程をよく見て褒めることが大切です。

つまり、子供が自分の行動や体験を褒められたとわかるように褒めて
あげる。そうすると、子供は親が見ていてくれると安心し、自分自身の
行動を意識するようになります。

先日面談したお母様が
「褒めたくても、うちの子、褒めるところがないんです」とおっしゃいました。
毎日の生活の中で当たり前に思っていることの中に必ずあるはずです。
人と比べたりしないでその子をよく見てあげてください。
だんだん大きくなるとついつい他の子と比べて、親自身が結果ばかりを
求めているような気がします。

認められたこと、受け入れられることを子供は喜び、自信をつけていきます。
その積み重ねが子供の心の成長につながります。
できるできないにこだわらず、
その子自身の頑張っているその努力を褒めてあげて下さい。

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