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ことばとこころの教室クオレについて

ことばとこころの教室クオレは、東京都の指定を受けた児童発達支援事業所です。
0~6歳児の成長にあわせて学ぶプログラムに沿って、お子様の成長に寄り添います。


まずは、全体の発達を促し、お子様の苦手やお困りごとの具合にどうアプローチをかけていくか、お子様のいいところをどう伸ばしていくかをご一緒に考え寄り添う教室です。

早期の療育は、お子様の成長に大きく役立ちます。
いつでも、お気軽にお子様をお連れになり相談にいらしてください。

また、不定期になりますが、「クオレこころのひろば」を開催しております。

お子様を遊ばせながら、相談できるお時間を設けておりますので、お気軽にいらしてください。
もちろん、個別のご相談がよろしければ、お時間をお取り致しますので、お申し出ください。

クオレは、お子様の育ちとお母様のお気持ちに寄り添う教室です。
いつもでお気軽にご相談ください。
お待ちしております。


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ことばとこころの教室クオレ

住所
〒170-0002東京都豊島区巣鴨3-1-9フェリーチェ巣鴨1F・2F

電話番号
03-5980-8561


営業時間
9:00 - 16:00

定休日
日曜日・祭日

ホームページ

https://www.cuore-ryoiku.com/smart/
 


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不登校の解決について


不登校の正しい理解と子どもに合った対応が早期回復への第一歩

【関連コラム】
不登校の克服について
不登校の原因について

不登校の解決
 

学校に行く=子どもにとって当たり前ではありません。

学校に行く ≠ 子どもにとっては当たり前という価値観をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 
「毎日学校に通うのが当たり前なのに、なぜうちの子だけが学校に行けないのだろうか?」

子供の頃、何の問題もなく楽しく学校へ通っていた親ほど、自分の子供が不登校になった時のショックは大きいものです。
そして、自分の子供が登校しなくなると、その事実はクラスメートだけでなく学年中、学校中、近所の人にまで知れ渡るのではないかと焦ります。


「なんとか みんなに知られないうちに、解決して早く学校へ行かせたい」


学校へ行けずに苦しんでいる子どもを心配するよりも、周りの目を気にして不登校の原因が把握できない状態で解決しようとすると、本質を見誤った対応をして、事態が悪化する可能性もあります。


不登校を解決する第一歩は、不登校を引き起こした本当の原因を見つけ出すことです。
そして、それは子どもによって違うものであり、焦らず時間をかけてじっくり取り組む必要があることを知っておいて下さい。
不登校に関する様々な情報に振り回されず、親の自己流の判断と解釈から離れ、自分の子どもがどんな状態にあるのかを理解するこが、重要です。目の前にいるその子のために何をしてあげたらよいかを考えましょう。




不登校の原因を把握し、対応策、解決策を立てる上での注意



1. 子どもを問い詰めたり、親の不満をぶつけたりしない
学校に行けなくなったお子さんに向かって「なにが嫌なの?」「どうして行きたくないの?」と次々と質問して追い詰めていませんか?学校へ行けないのは、学校に原因があるのではと考えてしまいますが、不登校の原因は必ずしも学校の中だけではありません。その子の心の問題であることが多く、時には、家庭環境に原因があることもあります。



2. 子どもを責めず、子どもから話してくれるのを待つ
不登校の原因を見つけるために最も大切なことは、子どもが話してくれるのを待つことです。
おこさんが学校へ行けないことを責めたくなる気持ちを抑えて、不登校のお子さんそのものをまずは受け入れ、理解する姿勢を忘れないで下さい。



3. 子どもの状態を理解する
今、この子は「心の栄養が足りない状態なんだ」「エネルギー不足なんだ」「この子の心の成長に必要な時間なんだ」と思い、そっと寄り添ってあげて下さい。



1人で抱え込まず学校や専門機関との連携の大切さ


不登校の原因を見誤らないようにするためには、親が1人で問題を抱え込まずに、学校やスクールカウンセラー等と連携をとることです。学級担任、校長先生、カウンセラー、心療内科など、専門家はたくさんいます。そのような専門家に相談し、時期を見てお子さんがカウンセリングを受けるのもよいでしょう。ときどき親御さんもその場に同席して、様子を見ることで親として気が付く点もあるかもしれません。もちろんお子さんが同席を納得した上です。


周りの人に助けを求めることで、子供の不登校が公になるのを恐れる人もいますが、親自身がこの問題に入り込みすぎて冷静さを失うと、問題解決がさらに遅れてしまいます。専門家に相談し、客観的にお子さんの不登校問題を見つめることも忘れないようにして下さい。



お母さん、一人で悩まないで!


学校に行けない日々が続くのは、親にとって特に母親にとっては耐え難いことです。自分がお腹を痛めて産んで、今日まで大事に育ててきたのですから、「育て方が悪かったのではないかしら」と自分を責めてしまいます。今の子供を受け入れ、見守る姿勢を貫くことは、親にとって苦悩の日々でもあります。


しかし、一人で悩まず、家庭内の問題として抱え込まずに学校や関連機関の専門家に相談することで、不登校に対する考えが変わり、胸のつかえがとれ、心が楽になります。


不登校の見方を少し変え、子育てを見直すよい機会だと考えてみませんか?


今、この子は暗いトンネルの中にいるけれど、きっと自分の生き方、居場所を見つけてくれる、そう信じて見守ってはいかがでしょう。ここまで育ててきたことに自信を持ってください。


お母さん、1人で悩まず、自分責めたりしないで、誰かに相談したい、話を聞いてもらいたいと思ったとき、お気軽に私のところにいらしてください。いつでもお待ちしています。

児童発達支援・不登校の相談アドバイザー橋爪里枝

母と子の心の相談室代表。
保育士、幼稚園・小学校・中学校教諭の免許を有し、幼児教育のエキスパートとして活躍すると同時に、20数年間プ ロの家庭教師としてキャリアを積む。
家庭教師の経験と米国留学の経験を活かし、小・中学生の学習指導にあたるほか、「母と子の相談教室」を併設して子ども の心の問題の解決に尽力している。
主に豊島区巣鴨にて活動

職種  児童発達支援・学習支援・不登校相談アドバイザー
分野  児童発達支援・子育て支援・学習支援・母と子の心の相談

住所:東京都豊島区巣鴨3-24-13リバティベルズ シバタ 202号室
最寄駅:巣鴨駅より徒歩3分

発達支援「ことばとこころの教室」クオレ学習塾

【手話で生きる子供への支援「あ~とん塾」を訪問】

本日午前中に

児童発達支援事業所「あ~とん塾」を訪問しました。
http://artn.jp

こちらは、児童発達支援事業所としての認可を受け、
代表者とスタッフがろうあ者で、手話のできる保育士が、
丁寧な療育をしています。

いらしている子供達は、全員ろうあ児で
静寂の中での関りを拝見し、こういう支援もあることに心底驚き、
また、笑顔で接する先生方に頭が下がりました。

ご自身がろうあ者であることで、その不自由さも
今後、経験するであろう困難も、
よく理解していらっしゃるからこそできる指導であり、
寄添いだと思いました。

ご両親がろうあ者でなく、
聞こえない、話せないことへのもどかしさや
子供の気持ちを理解できているかどうかという不安を
先生方の経験を伺い、その姿勢を見て希望を持たれるのでは
ないでしょうか。

私のそばに歩み寄ってきた2歳くらいの男の子の小さな手や
かわいい笑顔が私の心に残りました。

ろうあ児のための療育を目指し
児童発達支援事業所としての認可を受けるために
ろうあ者だから…障害者だからと申請がなかなか通らなかった
ご苦労を、ろうあ者だからこそに切り替え、
療育を必要とする子供達のために臨まれ、電話でのやり取りが
できないからと、何度も何度も東京都福祉保健局に足を運び、
昨年9月の開設に至ったお話を伺い、胸を打たれました。

寄添うことの尊さと重さを感じた時間でもありました。

そして、児童発達支援事業所設立への想いが固まりました。

クオレ学習塾は
発育が気がかりな子・手助けが必要な子
学校生活に困難を抱える子の学習支援をしています。

心の育ちとその子の発育を大切にしている
「ことばとこころの教室」です。

母と子の心の相談室では
お母様が一人で悩まず、抱え込まず、共に育てる気持ちで
寄添っています。

そして、何より
発達障害と学習障害の早期発見と早期療育をお勧めしています。
ご両親が、子供の今を受け入れ、寄添うことが大事とお伝え
しています。

更に今後は、より小さな子供の療育に目を向け、
児童発達支援事業所の開設に歩みを進めて参ります。

#巣鴨 #塾 #発達支援 #ことばとこころの教室 #クオレ学習塾
#児童発達支援事業所 #あ~とん塾 #ろうあ児

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春期講習会「大丈夫を積み重ねて自信をつける 」

春休みに入り、春期講習会をさせて頂いています。
小学校入学前の可愛らしい子から、新中3の高校受験生、高校入学準備の生徒も、
それぞれの子がそれぞれの課題に取組み、学習しています。

その中には1年かけて小学校の入学準備をしている子もいます。
だいじょうぶ!ゆっくりでもその子のペースでやればいいんです。
お母様の温かい見守りの中でその子は自信をつけています。
時々私の顔を見ては確認し、その度に「だいじょうぶよ」と笑顔で答えます。
かわいいですよ。その子なりに一生懸命頑張ってるその姿に胸が熱くなります。

子供達が足を運んでくれる。
学習に取り組んでくれる。
先生あのね・・とお話ししてくれる。
どれもこれもうれしくて、感謝しています。

送り出してくださる保護者の皆様にお礼を申し上げます。
私を信頼し、大切なお子様をお預け下さり、ありがとうございます。
これからも子供達のまなざしを受け止め、その子のそのままを受け入れ、
笑顔で寄り添ってまいります。

春ですね。子どもたちは新しい始まりに心躍らせています。

クオレ学習塾
http://www.cuore-educare.jp/

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人の役に立つ喜び


クオレの子供達は、とても親切です。
                                                            
 いつも使っている赤ペンのインクがかすれてくると・・・
「先生、インクなくなるんじゃない?」と新しい赤ペンを出してきてくれます。
しかも、外側の袋から出してすぐ使えるようにして手渡してくれます。
「ありがとう。助かったわ」とニッコリ。

「先生、シュレッダーのおそば(切断後のゴミ)そろそろいっぱいだよ。かたづけようか?」
「まあ、ご親切にありがとう!助かるわ」とニッコリ。

「先生、トイレットペーパーなくなっていたからかえようか?」
「まあ、なんて気がきくのかしら?ありがとう。助かるわ」とニッコリ。

「先生、電子辞書の電池、買った?」
「あ~忘れた・・・」
「しょうがないな~メモに書いとくよ」と近くにあるポストイットにかわいい字で書いて
ペタッとファイルに貼ってくれました。
「ありがとう。これなら忘れないね。助かったわ」とニッコリ。

こんな調子で私を助けてくれます。
笑いながらさりげなく・・・
「先生一人で大変だものね」なんて言ってくれたりもします。
 
よい子たちに恵まれ、幸せです。
 
『人間は人になるために なにかよいことをしたいと思うときとても幸せな気分になるものである。』
と宮沢賢治は 『銀河鉄道の夜』で書いています。
また、『誰だって、ほんとうにいいことをしたら いちばん幸せなんだねえ』とも・・・・・
 
私は子供達に、人の役に立てることを喜び、幸せを感じる人になって欲しい、といつも願っています。

それと同時に子どものけな気な行いや笑顔を大人が見逃さないで褒めてほしいとも願っています。
そうしたら、そこに温かい心が養われ、役に立てる自分を誇らしく思えるに違いありません。

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