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ブログ 2ページ目

父を想う

お父さん、今日は父の日です。

何も口にできない
寝たきりで何もできない
大好きなカラオケも歌えない
大きな声で自慢話もできない

できないことばかりの今、お父さんは何を想っていますか?

イライラすることもなく
その表情は穏やかで
私を見つめるその眼差しはとても優しい

そんなお父さんに
何をしてあげたら喜ぶか・・・
いつも考えています

そうすると・・・
「一生懸命働きなさい
 人のために働きなさい
 負けるな
 お父さんも頑張るから」

・・・そんな声が聞こえてきます

だから、辛いことがあっても
弱音を吐かずに
前を向いて働きます

お父さんが私たちに見せてくれた背中
忘れていません

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春期講習会「大丈夫を積み重ねて自信をつける 」

春休みに入り、春期講習会をさせて頂いています。
小学校入学前の可愛らしい子から、新中3の高校受験生、高校入学準備の生徒も、
それぞれの子がそれぞれの課題に取組み、学習しています。

その中には1年かけて小学校の入学準備をしている子もいます。
だいじょうぶ!ゆっくりでもその子のペースでやればいいんです。
お母様の温かい見守りの中でその子は自信をつけています。
時々私の顔を見ては確認し、その度に「だいじょうぶよ」と笑顔で答えます。
かわいいですよ。その子なりに一生懸命頑張ってるその姿に胸が熱くなります。

子供達が足を運んでくれる。
学習に取り組んでくれる。
先生あのね・・とお話ししてくれる。
どれもこれもうれしくて、感謝しています。

送り出してくださる保護者の皆様にお礼を申し上げます。
私を信頼し、大切なお子様をお預け下さり、ありがとうございます。
これからも子供達のまなざしを受け止め、その子のそのままを受け入れ、
笑顔で寄り添ってまいります。

春ですね。子どもたちは新しい始まりに心躍らせています。

クオレ学習塾
http://www.cuore-educare.jp/

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大丈夫を積み重ねて自信をつける「ほめ方」

「子供は褒めて育てる」ことがいい、と誰もが知っています。
親になったときにそう決心する人も多いと思います。

子供を褒めるとき、どんな言葉をかけていますか?

「よくできたね」と何かをやり遂げた結果だけを褒めていませんか?
確かにそれも大切です。しかし、結果だけを褒めてばかりいると、
子供は褒められること、いい子であり続けることが大事だと思い込み、
そうすると褒められた結果だけに固執するようになります。

「よく頑張ったね~」「これができるようになってすごいな~」
と頑張った過程をよく見て褒めることが大切です。

つまり、子供が自分の行動や体験を褒められたとわかるように褒めて
あげる。そうすると、子供は親が見ていてくれると安心し、自分自身の
行動を意識するようになります。

先日面談したお母様が
「褒めたくても、うちの子、褒めるところがないんです」とおっしゃいました。
毎日の生活の中で当たり前に思っていることの中に必ずあるはずです。
人と比べたりしないでその子をよく見てあげてください。
だんだん大きくなるとついつい他の子と比べて、親自身が結果ばかりを
求めているような気がします。

認められたこと、受け入れられることを子供は喜び、自信をつけていきます。
その積み重ねが子供の心の成長につながります。
できるできないにこだわらず、
その子自身の頑張っているその努力を褒めてあげて下さい。

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申年、積極的に行動する年

あけましておめでとうございます

旧年中は、クオレ学習塾の指導方針にご理解とご協力を頂きまして、ありがとうございます。

昨年は、羊のように輪(和)を大切にし、人の話に丁寧に耳を傾けることを心がけました。
そのお蔭で、多くの方と出会い、ご縁を結び輪を広げた実りの多い1年でした。

今年は申年です。
猿のように活発に飛び回る年にしたいと思います。

昨年のご縁、今までの頑張りを形にしていく年にし、コツコツ積み上げてきた経験を活かす年、
明るく笑顔を絶やさず、積極的に行動する年にします。そうすることで新たな道が開けると信じています。

私を必要としてくれる子供達の心に寄り添っていく所存です。
今年もよろしくお願い申し上げます。

母と子の心の相談室 クオレ学習塾
代表 橋爪里枝

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今年1年の感謝

本日、今年最後の授業でした
皆様の支えられ、実りの多い1年でした。

母と子の心の相談室では
子育てや学習、受験等の数多くのご相談をいただき、できる限りお心に添えるようお話を伺いました。
お陰様でお母様ご自身が前向きになられ、うれしく思っております。

12月には東京都福祉保健局少子社会対策の「子育て応援とうきょう会議」
に学習塾としては異例でしたが、出席させて頂き、地域社会との連携の大切さを学ばせていただきました。

クオレ学習塾では
新しいチャレンジとして「ことばの学校」を開校し、思った以上の反響で現在18名の生徒が読書を楽しんでいます。
「ことばの学校」本部からも丁寧な指導に対し、高評価を頂き、塾対象のセミナーを開いていただきました。

不登校クラスにおきましても、公立中学校とご両親の間にはいり、解決のための話し合いを重ね、クオレ学習塾の
役割をアピールし今後も連絡を取り合い、情報交換をすることで、その子にとって一番よい方法で寄り添うために協
力し合うことになりました。

また、私立中学校へく編入に関しても、こちらの活動に関心とご理解を頂き、受け入れていただけることになりました。

今までの小さな努力と積み重ねが、少しずつ認められ、力をつけていることを実感した一年でもありました。、
支えてくださる皆様に感謝の思いでいっぱいです。

来る新しい年は、今年築いた信頼関係と経験を大切に更なる飛躍の年となるよう、子ども達の心に寄り添っていく所存です。
よろしくお願い申し上げます。

皆様、どうぞ良い年をお迎えください。

母と子の心の相談室 クオレ学習塾
橋爪里枝

人の役に立つ喜び


クオレの子供達は、とても親切です。
                                                            
 いつも使っている赤ペンのインクがかすれてくると・・・
「先生、インクなくなるんじゃない?」と新しい赤ペンを出してきてくれます。
しかも、外側の袋から出してすぐ使えるようにして手渡してくれます。
「ありがとう。助かったわ」とニッコリ。

「先生、シュレッダーのおそば(切断後のゴミ)そろそろいっぱいだよ。かたづけようか?」
「まあ、ご親切にありがとう!助かるわ」とニッコリ。

「先生、トイレットペーパーなくなっていたからかえようか?」
「まあ、なんて気がきくのかしら?ありがとう。助かるわ」とニッコリ。

「先生、電子辞書の電池、買った?」
「あ~忘れた・・・」
「しょうがないな~メモに書いとくよ」と近くにあるポストイットにかわいい字で書いて
ペタッとファイルに貼ってくれました。
「ありがとう。これなら忘れないね。助かったわ」とニッコリ。

こんな調子で私を助けてくれます。
笑いながらさりげなく・・・
「先生一人で大変だものね」なんて言ってくれたりもします。
 
よい子たちに恵まれ、幸せです。
 
『人間は人になるために なにかよいことをしたいと思うときとても幸せな気分になるものである。』
と宮沢賢治は 『銀河鉄道の夜』で書いています。
また、『誰だって、ほんとうにいいことをしたら いちばん幸せなんだねえ』とも・・・・・
 
私は子供達に、人の役に立てることを喜び、幸せを感じる人になって欲しい、といつも願っています。

それと同時に子どものけな気な行いや笑顔を大人が見逃さないで褒めてほしいとも願っています。
そうしたら、そこに温かい心が養われ、役に立てる自分を誇らしく思えるに違いありません。

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不登校になった原因を見つける大切さ

2学期が始まり、早々に体調不良を訴え、学校に行けないお子さんの相談が増えています。

「毎日、学校に通うのが当たり前なのに、なぜうちの子だけが学校に行けないのかしら?」
子供の頃、何の問題もなく学校に通っていた親御さんほど、
自分の子共が不登校になった時のショックは計りきれません。
そして、「みんなに知られないうちに何とかしたい、早く学校に行かせたい。長引けば長引くほど
学校に行けなくなってしまうのではないかと」と焦ります。

学校に行けなくて苦しんでいる子供を心配するよりも、周りの目や自分の都合を気にして、
不登校を早く解決しようと焦ると事態は悪化してしまいます。

不登校を解決する第一歩は、不登校を引き起こした本当の原因を見つけ出すことです。
そして、それは子供によって違うものであり、焦らず時間をかけてじっくり取り組む必要がある
ことを知っておいて下さい。

学校に行けなくなったお子さんに向かって
「なぜ、学校が嫌なの?」
「どうして行きたくないの?」
と次々と質問して追い詰めていませんか?
お子さんが学校に行けないのは、学校に原因があるのではと考えてしまいますが、
不登校の原因は必ずしも学校の中だけではありません。
いろいろな要素が考えられ、その子の心問題でもあります。
その子にとっては、必要な時間なんだと大きく受け止め、寄り添っていくことが大切です。

不登校の原因を見誤らないようにするためには、
親が一人で問題を抱え込まず、担任の先生や校長先生、スクールカウンセラー、心療内科医など
と連携をとることです。時には専門家にお子さんを会わせてカウンセリングを受けることも必要です。
学校や医療機関などの力を借りながら、情報を共有し、協力して子供に関わるで、不登校を克服
していきます。


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夏季休講のお知らせ

例年にない猛暑続きの中、子どもたちは夏期講習会に来てくれます。

汗びっしょりになりながら、真っ赤な顔をして教室に入ってきます。
ごあいさつをして、冷たいお水を飲みほし、汗を拭いて…ふ~っとひと息
「さて、始めるか~」と気合を入れて
「先生、今日のお仕事はなに?」と言いながら、用意されたプリントを受け取り
それぞれの学習に取り組みます。

えらいな~
当たり前のように自分のやるべきことをやれる君たちは素晴らしい!


夏期講習会もお盆休みをはさみ後半に入ります。
その前に束の間のお休みをいただきます。

夏季休講
8月14日(金)・15日(土)・16日(日)

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基礎学力が教育の生命線

夏休みに入り2週間が過ぎ、今日から8月です。

夏休みには、朝からたくさんの子ども達が、勉強に来ています。
各々が、今必要な学習をその子のペースで取り組んでいます。

これから先、学習を積み重ねていく過程で
小学校の時に身につける基礎学力が「教育の生命線」と
いえるほど大事です。

そして
「将来の可能性を広げるために勉強をする」という意識を
子どもに持たせることが、何より大切です。

気が付いたときが始めるときです。
わかるところまで戻り、その子のペースでやればいいのです。
高校生になるまでに、ゆるぎない基礎学力を築けば
その先にある大きな可能性にチャレンジすることもできます。

夏休みは、復習をするのにとてもいい機会ですから
そばにいるお母様は、自分の子どもに何が必要かを見極め、
暖かい言葉かけと笑顔で寄り添ってあげてください

クオレ学習塾
http://www.cuore-educare.jp

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橋爪里枝のホームページが公開されました。

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